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Javascriptでできるブロックチェーンのオープンソースソフトウェア開発 – 初級編

この記事では、GitcoinやThe Bounties Networkといったオープンソースソフトウェアのための分散型イシューバウンティサービスで公開されているオープンソース開発案件のうち、初級レベルのJavascriptで参加できるものを紹介します。

Javascriptでできるブロックチェーンのオープンソースソフトウェア開発 – 初級編

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オープンソースのイシューですが、どれも報酬が用意されていますので、ぜひご覧ください。

Status – ウェルカムスクリーンの開発

URL:https://explorer.bounties.network/bounty/3361

言語詳細:ReactNative

報酬:$60.40 (60DAI)

これは、Statusという暗号化メッセンジャーDappのモバイルアプリ用のウェルカムスクリーンをReactNativeを使って開発するという案件です。

興味がある人は詳細をリンク先から確認してみてください。

Status – トークン価格の法定通貨表示

URL:https://gitcoin.co/issue/status-im/status-react/8027/3432h

言語詳細:ReactNative

報酬:$80.80 (80DAI)

こちらもStatusという暗号化メッセンジャーDappのモバイルアプリでのイシューです。ユーザーが送金するトークンの価格をユーザーがアプリ内で設定した通貨建でも表示するというものです。

Status – リストコンポーネントのJavascript実装

URL:https://gitcoin.co/issue/status-im/status-components/4/2682

言語詳細:Javascript

報酬:$80.80 (80DAI)

すでにReactNative・ClojureScriptで実装されているリストコンポーネントをJavascriptで再実装するというものです。

Bloom – Share Kitを使用したサインインシステム

URL:https://gitcoin.co/issue/hellobloom/bloom-starter/3/2915

言語詳細:Javescript、Typescript

報酬:$505 (500DAI)

Bloomという分散型IDのDappが提供しているShare KitというSDKを利用して自分のWebサイトやアプリにBloomのIDを使ったログイン機能を実装するというものです。

まとめ

皆さんが興味のありそうなものはありましたか?

もしあればぜひリンクから参加してみてください!

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