ユースケース

GAFAのブロックチェーン周りの取り組みを紹介

GAFAそれぞれのブロックチェーンに対する取り組みを解説。IT業界を牽引する企業の動向に注目。

GAFAのブロックチェーン周りの取り組みを紹介

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ここ数年で急成長を遂げている米国4大テック企業GAFAをご存じですか?『Google』『Amazon』『Facebook』『Apple』の頭文字をとってGAFAと呼ばれるこの4社は現代のIT業界の動向を知るための重要な指標となっています。

GAFAそれぞれがブロックチェーンに対してどのようなプロジェクトを行っているのか調べてみました。

Google

2019年6月にオラクル・スマートコントラクトの開発運用を行うChainLinkの技術をGoogleの運用するBigQueryに統合したと発表しました。

これによりイーサリアム上のコントラクトからBigQueryを呼び出しDApps内で利用するといった活用方法ができるようになりました。

BigQueryには既に8種類の暗号通貨のトランザクションデータセットが用意されているため、クラウドデータを活用した開発が期待されています。

・BQのデータから行った市場予測を基に自動売買をするスマートコントラクトの開発

・データ容量を増やすことなくサブマリン送信が可能

Amazon

AWSの提供するAmazon Managed Blockchainはフルマネージド型サービスで環境構築が不要なBaaSとして注目されています。EthereumやHyperledger Fabricをフレームワークとしたシステムが簡単に構築運用ができるため、企業間コンソーシアムでの透明性を持ったシステム管理などに活用が期待されます。

Facebook

『Libra』という法定通貨で裏付けすることによってボラティリティの低い国際通貨の開発を行っており2020年リリースすることが確定しています。

リブラはスイスのジュネーブに拠点を置く非営利組織Libra Associationによって運営されます。

リブラは、

  • ボラティリティが低い(値動きしにくい)
  • 送金コストが低い(国際送金でも簡単)
  • QRコード決済に対応しているのでモバイルで利用できる
  • 送金がすぐに反映される迅速性

といった特長を持っているためFacebookの27億人の利用者も相まって広く普及することが予想されます。

Apple

GAFAの中ではブロックチェーンに関して一番動きのないAppleですが、ブロックチェーン技術を使ったタイムスタンプに関しての特許を申請しています。

また開発者向けに暗号化ツールキットを提供することを発表しました。ブロックチェーンとの関連性については言及していませんが、類似点が多々あるためブロックチェーン関連の開発に関しても視野に入れていると思われます。

企業内事業として公式にブロックチェーンを扱った事業はまだ行っていません。

まとめ

GAFAの動向を注目することで界隈の情勢を知ることができます。GAFAの動向をこれからもチェックしていきましょう。

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