ユースケース

ブロックチェーン×アートに取り組む国内企業3選!活用方法をまとめてみた。

ブロックチェーンを活用することでアート業界のどんな問題を解決しようとしているのか?まとめてみました。

ブロックチェーン×アートに取り組む国内企業3選!活用方法をまとめてみた。

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はじめに

アートの市場規模は約7.5兆円と大きいですが、IT化が進んでいない状況です。この市場に対して現在、様々な企業がIT化に加え、ブロックチェーンも活用して一石を投じようとしています。今回は、ブロックチェーン×アートに取り組む国内企業3選をまとめました。

アート作品の取引を行う際、以下に問題があります。

  • 作品の真贋証明
  • 作品の追跡方法
  • 作者への還元方法

そこで、ブロックチェーンを使ってこれらの問題を解決しようと試みる企業3選をまとめてみました。

ブロックチェーン×アートに取り組む企業3選

スタートバーン株式会社

会社名:スタートバーン株式会社

設立:2014年3月26日

サービス:

・startbahn.org(https://startbahn.org)

startbahn.orgは、あなたとアートをつなげるウェブサービスです。アート作品の登録・売買機能を提供すると同時に、ブロックチェーンの技術を用いた「改ざんや紛失することなく、永遠に作品の価値が残る」作品証明書発行・来歴証明が可能なサービスとなっています。

・Real Space Exhibition 

リアルスペースの展覧会やイベントとブロックチェーンを活用した作品証明書などデジタルと連動した企画ディレクション

・Blockchain Project

ブロックチェーンを活用したい法人・団体様との共同開発事業を展開

株式会社MORIYA

会社名:株式会社MORIYA

設立日:2018年12月3日

サービス:iiwii(https://iiwii.art/?ls=ja&cache=false)

iiwii(イーウィー)とは、アーティストたちが自身の作品を世界に向けて発表する、3DやAR技術を駆使したオンライン美術館です。アーティストは作品を発表する場所を獲得し、世界中の人にリーチできる。そこからコラボレーションが生まれ、創作の幅を広げることが可能になります。そして最高峰のアートが閲覧できるのはもちろん、3DやAR、ブロックチェーンの技術により今までにないアートの在り方、見せ方を創り出します。

レジストアート株式会社

会社名:レジストアート株式会社

設立日:2017年4月

サービス:registART(https://www.reg-art.com/topPageInit)

レジストアートが発行するブロックチェーン証明書では、作者やシリアル番号、制作年月日などの作品情報のほか、所有履歴情報などを記録することが可能。ブロックチェーンの特性上、第三者による改ざんが難しく、作品をめぐった所有権の争いや、偽造証明書が流通するリスクが低減されます。

まとめ

いかかでしたか?アート領域はまだまだIT化が進んでいない上に、作品の複製、所有履歴情報の記録、作品を巡った所有権の争い、作品の証明書や、作者への還元など様々な問題があり、ブロックチェーンはこれらの問題を解決する可能性があり今後も動向が見逃せません。

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